英検1級リスニングPART1にありがちな事

タイトル通りの小技を発見。

 

英検1級リスニングでPART1は男女の出てくる会話問題なのだが、

過去問題を解くと分かるんだけど

実は、確実に性別によってキャラクターが決まっている。

だいたい相場はこうである。

 

男性:うっかり者。やらかすキャラ

女性:知的で分析的、抜け目ないキャラ

 

例によって『英検1級リスニング問題150(旺文社)』をみてみよう。

模擬テスト第2回のpart1の10題を例にとると・・・

 

⭐︎以降、問題について若干のネタバレを含みます。この問題集に取り組む予定のある人は閲覧注意です

 

2問目

同僚が最近自分に冷たいとこぼす男性。実は同僚の名前を間違って呼んでいた事が判明(笑) 呆れる女性。

 

3問目

会社のある部署に特別監査が入ったよ知ってる〜?と世間話を始める男性。

前からその部長は怪しいと疑っていたと言いだす女性。

さらに「火のないところに煙は立たない」って言うでしょと諺の引用。

 

4問目 

上司に言い出しづらい案件があり、まごまごする男性。

それに対し、こちらの責任ではないので割り切って話すべきとあくまでドライな女性。

そんなに簡単に言えやしないよとこぼす男性。

 

5問目

図書館で女性がたくさん本を借りたところ、スタッフにその読書の幅を褒められる。

テレビを見ない私は本が情報源なのよ、と女性。

 

6問目

請求に関してトラブルが起こったと相談する男性。

申請書に記入し忘れてるからでしょ?さっさとやりなさいと女性。

もしだめならクレジットカード払いができるかも・・?と男性。

それはもう確認済みよ、現金前払いか後日銀行払いねと女性。

 

8問目

宝くじを買いまくる男性。

それを冷たくあしらう女性。

 

9問目

会議で約束のディナーに間に合わなくなったと男性。

埋め合わせをしてもらう女性。

 

10問目

学習塾の経営が落ち込んでるという会議。

この状況は絶望的なの・・?と男性。

違うわ、うちだけじゃなくて業界全体が落ち込んでいるのよと分析する女性。

その後の会話でも打開策についてリーダーシップをとって話をすすめる女性。

 

 

 

・・・とまあこんな感じで10問中、なんと8問で全く男女のキャラ設定が一緒なのである(笑

 

ちなみに残り2問は父親と小さい娘の話、結婚指輪を選ぶ話であり、このキャラ設定が逆になるという設定はゼロである。

 

まとめ

リスニング会話問題でイマイチ内容がつかめない場合、

 

男性=うっかりもののアホ、いい意味で人間味のあるキャラ

女性=知的で分析的、抜け目ないキャラ

 

という前提で聞いてみよう。ずいぶん内容がつかめやすくなるはずだ。

1級リスニング素材に慣れてきました

リスニングスクリプトの読解も6週目に入るとさすがに英文に慣れてきてスラスラ読めるようになってくる。1時間でpart1と2の問題47題を読み切れるようになった。

あらためて見ると1級のリスニング文てこんな簡単でいいのかーという感じ。

(まあこれが聞くと一気に分からなくなのだろうけど。)

 

part1は楽勝。英文短し。

part2はちょっと難しい。(トピックが専門的かつ多彩。医学、教育、政治など)

part3はやや簡単。(ただしあらかじめシチュエーションを読み取っておかないとダメ)

part4は簡単だけど長い。要根気。でもインタビューなのでパターンがある。パターンさえ知ってしまえば対応可能。この辺は英語力というより受験テクニック。

 

part4のパターンについては

「困難だったこと」「若手へ向けてのアドバイス」なんかは超頻出の質問。これ知っとくだけでだいぶラク。

ズルい?知らん。受かれば良し。

 

リスニング対策に取り組み始めて3週間ほど。

ここまでリスニング対策といいながらやっていることは実質リーディングだけ。

 

リスニング=「音声によるリーディング力」だと思ってる。

今後はすでに理解できる英文をリスニングすることで純粋に英文の「音声聴解」の練習に特化。成果が確実に実感できているのが◎

 

といっても3週間前は「何を言ってるか分からない」レベルだったので成果が目に見えるのは別にスゴいっていうより当然なんだけど。

【聞けない理由】「空読み」の仕組みと対策

僕はリスニングができない(山田詠美風)

その原因の一つが分かった。

間違いなく「空聞き」をやらかしてる。

 

「空聞き」という言葉は俺が今勝手に作った言葉だが、

要は「空読み(からよみ)」のリスニングバージョンです。

結論から言えば、空読みさえ克服できてないのに、いわんや空聞きをやということ。

だから、対策としてまずはリーディング時の空読みを潰していくことになる。

以上。

 

「空読みについて」

リーディングをしてると、一つ一つの単語は簡単なのに、それがフレーズ、さらには文章となってくるとなぜか内容が頭に全く入ってこないが事がある。それが「空読み」だ。理由はシンプルで、簡単な単語が並んでいるとついさらっと流すように読んでしまい、その結果、意味理解ができるところまで深く読んでいないのだ。

例えばぼーっとしながら車窓から街の看板などを眺めている時、それが日本語の「形」としては何の違和感もないのに不思議なほど「意味内容」が入ってきてないのと一緒だ。

 

で、自分は意識していても、「空読み」になっている時がかなり多い。

その原因は、英語の語順(文型、語法など含む)が自動化(無意識化)されていないのに、それを超える速さでリーディグしているからだ。

まぁ、普通は1日24時間のうち、20数時間は日本語で生活しているわけで、英語に触れる時もついつい「日本語脳」モードで接してしまうことはむしろ自然かも。

 

とはいえこれを少しずつ矯正していかねばなるまい!英検に受かるためには!そのためには俺のバカ脳ミソ内にあるポンコツ「日本語脳↔︎英語脳」切り替えスイッチを鍛錬していく必要がある。

 

具体的には、単位ごとの意味をとりながらしっかりと「内容をつかむ」ために、意味のまとまり(センスグループ)を意識して読んでいくしかないだろう。

例えば you used to drink when you were 16! という英文を

you used to drink /when you were 16! (酒を飲んでた/16の時に)という感じで区切っていく。

 

しばらくは『英検1級リスニング問題150』のスクリプト

センスグループを意識しながら(軽いスラッシュリーディングのような感じ)音読する練習をしていこうと思う。

 

まとめ

【現状】空聞き多発

【課題】英語の語順理解の自動化

【対策】読解時にセンスグループの意識

疑問文の読解訓練中

前回の記事の通り、リスニング問題の質問文が十分に聞き取れてない。

そこで2時間かけてゴルフのパター練習よろしく『英検1級リスニング問題150』に出てくる全クエスチョンを読み込む。

 

意識的に疑問文を読解していくってのは意外と盲点になってたなと実感。

色々始めて気づくことも多く、よくこんな英語力で今までやってきてたなと反省。

 

ていうか昨日も書いたけど疑問文ってある程度意識的に練習しないとパッと聞いて

瞬間的に理解できなくないか? 

what is the woman suggesting that the man  do?

とか文章で見ると何でもないのに耳で聞くと「ん?」と一瞬とまどうのは

何事か。やっぱ返り読みの癖が染み付いてるんだなぁと実感。

 

他にも、WH疑問文にdo you think系の「言う、思う系のSV」挿入がある場合とかもそう。

 

はい、今日も練習あるのみ!

【中間書評】『英語喉』 

一般にすべての参考書は2種類に分けられる。

当たりとハズレだ。

 

そして時に「大当たり」に出会うことがある。

 

大当たりとは、その参考書を終えた後と前で、全くパラダイムが変わってしまう本のことをいう。例えば、いったん自転車に乗れるようになってしまうと、もう乗れなかった時の自分が理解できなくなるし、また自転車に乗れなかった自分に戻りたいとも思わないだろう。

 

英語学習界にとって本書はまさに自転車である。

 

。。。と言いたいくらい目からウロコが落ちたのが『英語喉』です。(まだ途中)

 

今まで必死に英語の舌や口の形を真似て発音練習をしてみたものの

どうも違和感がぬぐいきれなかったのも事実。すぐ喉痛くなるし。

この練習の先にネイティブの発音があるんかなー?と。

そう思いつつそれでも地道に発音練習をしてる人、多いんじゃないかと思う。

 

「英語は喉で発音しろ」

これって明らかにパラダイムシフトじゃね??

いや、みなさんコレ騙されたと思ってやってみて下さい。

マジで英語っぽい発音ができるようになります。それもラクに。

(ていうかむしろラクに発音しなきゃダメってのが本書の真髄)

 

まだ全部終わってないので中間レビューになりますが以下簡潔に要点まとめ。

・英語は喉の奥で発音。

・1音1音、音声を切って発音するのが日本語。英語はゲロを吐くように気管から流れ

 出る空気を切らないで発音する。

 

大物の予感です。

全部終えたらまたレビューします!

 

 

 

英検リスニング(質問文の読解)

繰り返すが俺は、英語4技能のうちリスニングがダントツでできない。

今日もリスニング対策のみ勉強中。

そして今日はその原因の1つが判明。

 

「疑問文の読解力(聴解力)」 ←これがガチで全然ない!

 

英検1級では(他の級でも?)クエスチョンは1度しか読まれない。

だから、それを一発で100%理解しないと問題が解けない。

 

これができないから「何を尋ねられているのか?」すら分からず、マークシートにフィーリングで塗り絵をするという体たらくになっているのである。

自分で書いてて泣けてくるわ。。

 

そこで、いつもの『英検1級問題リスニング(旺文社)』を使い

エスチョンだけを読みまくって理解する練習を取り入れた。

 

まぁ、what shoud you do next? 程度のクエスチョンならさすがに聴解できるんだけど

それ以上になるともー駄目だ。印字されたものを読むならまだ理解できるんだけど音声になるとどーも駄目なんだなー! ってか従来の英語学習において「疑問文のバリエーション」て意外と体系的に学習されてないんじゃなかろうか??

 

よくよく考えると今まで疑問文に焦点を当てて勉強したこと一度もなかったな。他の人はどうしてるんだろうか?

 

例えば自分でもびっくりする程バカだと思ったのが

・受動態の疑問文

・’’do you think''系の挿入が入る疑問文

を一回聞いただけでは「えっ?」と思ってしまうことが判明。

正直これは1級どうこうの問題ではないw

 

明日以降、しばらくは上記参考書を使って疑問文集中特訓に取り組みます。。

英検1級リスニング最効率勉強法(仮)

『英検1級リスニング問題150』(旺文社)を使ってのリスニング対策もようやく半分以上は終わったかな〜という感じ。

とはいえここまで1文字たりとも音声は聞いていない。笑

 

ひたすらスクリプトを読むこと現在5週目。

 

1〜3週目までは本文の内容理解を進めました。

その理由として

①英検1級に出される英文素材のバリエーションを知る

 (どんなトピックがよく出ているのか)

②それぞれのPARTの英文サイズを目でとらえる

 (分量を体感する)

③単純に、聞いて理解できないので先に目で読んで英検の素材に慣れる。

 (勉強に対する心理的な壁を下げる)

 

こんなことをねらいとしてました。

自分の場合、リスニングに限らず英検の勉強全般において③の「心理的ハードルを下げる」ことをとにかく重視してます。

もっと効率的な方法はあるかもしれません。でも、それがストレスとなって勉強が続かないのであれば結局のところパフォーマンスは低いです。

「勉強嫌いがストレスフリーかつ最短で効果をあげる英検勉強法」

あくまでこの道を追求していこうと思っているわけです!

 

閑話休題

3週目からは、読んですぐに理解できない単語やフレーズなどにマーキングをし、4週目からは答えの根拠となる英文にマーキングをしてみた。

その目的は

①聞いて理解できないであろう部分の視覚化 

②答えがどの部分で読まれるか(冒頭か、真ん中か、終盤か)の視覚化

をするためです。

 

6週目以降はようやっと音声を聞き始めるとともに、基本的にはマーキングした部分のみをさっと確認する程度にとどめ、その代わり短時間で何週も問題演習に取り組む作戦をとります。

 

そしてまだこの勉強法が絶対ではないとの前提で、「よりズルく、よりラクに」効果の出せる勉強法を追求し、シェアしていきたいと思います!笑